相続・終活セミナー講師|明石久美

老後準備セミナーの様子:二和男倶楽部

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男性ばかりのグループで老後準備のセミナー

老後準備セミナー講師を、男性ばかりのグループ「二和男倶楽部」にて行なってきました。

 

男性は、妻より先に亡くなる前提で考える傾向があります。だからこそ、自分亡き後、自分の葬儀や相続を行なう家族が困らないよう、今からどうしたいのか考え、準備しておくことも必要です。

 

その反面、妻の判断力が低下してしまったり先に亡くなってしまったりする可能性もあります。今まで妻に任せっきりだったことが、今度は自分で行わなければならないのです。

 

 

できる準備を行っておく

自分にもしものことがあった時のために、今からできることは多くあります。

 

亡くなってすぐに行なう葬儀に誰を呼ぶのか、どのような葬儀を行なうのか、納骨はどこにするのか。そして、相続手続きを行なうために戸籍謄本を取得し、財産を調べなければなりません。本籍地はどこなのか、取引している金融機関はどこなのかなど、ちょっとしたことがわかるだけでも家族は助かるものです。

 

そして、もしも妻が先に亡くなったときには、妻しか知らない情報で夫が困る人は多くいます。家計を任せていた場合は特にです。その情報はなるべく共有しておかないと、そのときに困ってしまいかねません。

 

 

千葉県船橋市の二和公民館で二和男倶楽部が主催

今回は、千葉県船橋市の二和公民館で行い、主催は二和男倶楽部でしたが、近隣の市からも「ぜひ聞きたい」という方が来て下さったようで、20人強の方々が真剣に聞いていました。ありがたいことです。

 

2012年3月14日 船橋男倶楽部(千葉県船橋市二和公民館)にて

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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