相続・終活セミナー講師|明石久美

女性経済連盟で講師依頼|エンディングノートと葬儀講座

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エンディングノートの作成について

エンディングノートは、今後の自分と家族のために作成しておくと、お互いが困らずに済みます。

しかし、エンディングノートに残せば、それでよいわけではありません。書き方(残し方)次第では家族間にトラブルを招いてしまうからです。

 

そのため、事前に注意点を知っておくことが大切です。

 

セミナーで話をした内容

今回のセミナーでは、

  • エンディングノート作成についての必要事項、不要事項
  • 葬儀についての基礎知識
  • 葬儀のことをエンディングノートに残す際の注意点
  • 気をつける点やポイント

などを中心に話をしました。

 

 

正しい葬儀の情報を知っておくとよい

葬儀について少し詳しく知りたいとの要望があったため、実際現場ではどのような感じなのかについてもお話ししました。

 

講師自身が、葬儀について詳しいため、中立な立場と目線で話せるからです。

 

ちまたに溢れている情報には、間違えたものも多くあります。正しい本当の情報を知っておくことはとても大切なことです。

 

 

女性経済連盟主催

受講してくださった方達は、少し年齢の高い方が多くお越しくださいました。笑いながら、時には真剣に聞いてくださり、とても参考になったとのコメントも多く頂きました。

 

2012年4月17日(火)女性経済連盟(東京都渋谷区)にて

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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