相続・終活セミナー講師|明石久美

講演依頼|老い支度セミナーの様子:ならコープ

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今後起こりうることを知る

ならコープにて、「老い支度」~自分や家族が困らないための準備~についてのセミナー講師を行ってきました。

 

本人の場合は生きているときに、家族の場合は本人に関する支援や本人亡き後のことが対象になりますが、困らないようにしておきたい準備はいくつかあります。

 

まずは、今後起こりうることを知ることが大切なため、それを知ったうえで必要な対策をしていかなければなりません。

 

もちろん、家族構成によって行う対策は異なりますが、事前に何を行えばよいのか分かるだけで行動に移すことも可能です。

 

 

受講者のアンケートより

  • 葬儀の話はとても参考になりました。安ければいいというわけではなく、それなりのもの、質であるということ。裏の事情とかかわり、業者との話、相談の仕方など勉強になりました。
  • 親の葬儀は経験しているが私か配偶者のどちらが先かわからない。自分の事はわかるが配偶者は?と考えさせられた。
  • エンディングノートに場合によっては書かない方がよいこともあるという事。具体的にわかりました。
  • エンディングノートの書き方(家族、親族間のもめごと等)の話を聞いたのは初めてで、とても参考になりました。
  • これからかかるお金等の話が参考になりました。
  • 現在70歳代前半です。エンディングノートを作りたいと思いました。
  • 各項目について非常に具体的に説明していただいてよくわかった。

 

2012年6月1日(金) ならコープ(奈良県奈良市高の原) にて

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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