相続・終活セミナー講師|明石久美

旭化成ホームズ主催-お客様向け終活セミナーの様子|藤沢市

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オーナーさん向けの終活セミナー

旭化成ホームズさん主催の、「家族をつなぐ相続セミナー」の第1部として、『見落としがちな相続対策と情報対策~親の「もしも」で子はこう困る』セミナー講師を行ってきました。リピートのご依頼をいただき、今回は藤沢駅近くの会場です。

 

藤沢に来たのだから趣味の神社仏閣巡りでも・・・と思っていたのですが、当日はあいにくの雨。しかも降りが激しかったため断念することになりました。

 

こんなに雨が降っていて、受講者の人たちいらっしゃるかしらと思っていたら、予想以上に多くの方が足を運んでくださいました。

 

11月23日に横浜市でお話した内容と同じでしたが、みなさんリラックスしながらも一生懸命聞いてくださり、時には笑い、メモをとりと積極的な姿が印象的でした。

 

141129親のもしもで子はこう困るセミナー(旭化成ホームズ藤沢)講師:明石久美

 

 

親の「もしも」で子は何がどのように困るのか

地主さんや賃貸経営のオーナーさんは、相続税対策を行っている人が多くいらっしゃいます。しかし、税金の対策だけでは不足なのです。

 

お金の対策をすれば家族は困らないのでしょうか。

 

もしも認知症になってしまったときに、家族は親の面倒を見たり財産管理をしたりしなければなりません。

 

親が亡くなったらすぐに葬儀を行っていきます。相続手続きをするために、どのような財産があるのか、通帳の保管先は、借入金、未払い金、貸付金、未収金などの把握も必要です。

 

親にもしものがあったときに行うのは家族です。日常生活の延長で起こりうる出来事の対策(終活)もしておかなければ、行う子どもは困ってしまいます。

 

今回はそのような終活について、どのような困りごとが起こり、どのような対策をしておけばよいのか、対策をする上での注意点も含めて話をしてきました。

 

講師にちょこっと相談できるのもセミナー受講のメリット

セミナー終了後の相談会のときにはご夫婦がいらっしゃり、気になっていたり迷ったりしていることについて質問があったため、いくつかアドバイスさせていただきました。

 

ちょっと聞きたいということをセミナーの休憩中や終了後に聞けるのも、セミナーを受講するメリットのひとつです。

 

もちろん、本来は有料になる相談をこの場で済ませようというのは問題ですが、「あえて相談に行くようなことではないけれど、気になることをちょっとだけ聞きたい」。そんな人は多いものです。

 

終了後には、お弁当が余っているというので支店長と同席させていただき、不動産について色々と勉強させてもらったり情報交換させていただいたり、有意義な時間を過ごせました。

141129親のもしもで子はこう困るセミナー2(旭化成ホームズ藤沢)講師:明石久美

 

 

2014年11月29日(土)旭化成ホームズ(神奈川県藤沢市)
見落としな相続対策と情報対策~親のもしもで子はこう困る~

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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