相続・終活セミナー講師|明石久美

茨城県稲敷市主催の終活セミナー依頼で4回講師

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稲敷市主催で4回にわたる終活セミナー講師

2019年8月6日、20日、27日、9月3日の全4回にわたり、茨城県稲敷市で「終活について考える」セミナーを行ってきました。

 

  • 第1回60代から始める老い支度・終活準備~家族に迷惑をかけないための知識
  • 第2回エンディングノートの書き方~知っておきたい周辺知識と注意点
  • 第3回相続トラブルにしないために!知っておきたい遺言書と家族信託の基礎知識
  • 第4回こんなにある!相続の手続きについて

 

という内容で、行っておきたい対策や注意点などについて、幅広く話をしてきました。

茨城県稲敷市終活セミナー(講師:明石久美)

 

4回受講すると、かなり理解できる

第1回目は、これからどのような事が起こるのか、または起こりえるのか、家族がどのようなものごとで困るのかを知る「はじめの一歩」の内容です。

 

全体像を知ることで、今から何をすれば良いのかが理解しやすくなります。

 

そして第2回目はエンディングノートについて。

 

家族が困らないように情報として残しておいたほうがよいことと、残さないほうがよいことについての内容です。

 

エンディングノートは残し方を間違えると、家族が困ってしまうものです。ですから、注意点をメインに、いかにしてラクして残すかを伝えています。

遺言書や相続手続きを知ることで、思い違いに気付ける

よく、我が家は財産なんてないからとか、うちは仲がよいからなどという人がいますが、実際にそう思ってた家がもめるケースは珍しくありません。

 

そのため、第3回目の遺言書では、遺言書があるとよいケース、遺言書の種類によるメリット・デメリット、注意点など、「遺言書の作成の仕方」というより、「ちゃんと遺言執行(相続手続き)できる遺言書を作成する必要性」について話をしました。

 

自分の財産をどうしたいのか自由に書けばよいわけではなく、対策を考えたり受け取る側の立場になって配慮したりすることも必要です。

 

最終回の第4回目は、相続手続きについてです。実際に行うことが分かれば、どのような準備対策をしておけば良いのかが理解できます。

 

本人しかできない準備対策ばかりのため、何を行えばよいのかを知ってもらうる内容です。

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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