相続・終活セミナー講師|明石久美

葬儀知識セミナーの様子:専門家向け研修

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葬儀知識と情報の取り扱い方と注意点

都内で「いまどきの葬儀事情~葬儀知識と情報の取り扱いの注意点」の研修講座の講師を行ってきました。

 

何気ないお客様との会話であっても、お客様からすると「専門家」である以上、その発言は重みのあるものになります。

 

発信する側は、正しい知識を持つよう心がけなければ、相手に不利益を与えてしまうこともあるのです。

 

 

専門分野でないのならなおさら要注意

特に自分自身で行っていない業務だけれど、相談を受ける機会があるとか、かかわりを持たなければならない分野などは慎重さが必要です。

 

「終活」「老い支度」「葬儀」「墓」「相続」などはまさしくこの対象です。

 

数時間の学習で資格が取得できるような肩書であっても、お客様からしてみたら専門家と思ってしまいます。

 

自分がその分野に携わりたいために取得した資格だとしても、名乗るからには責任をもつ必要があります。

 

 

本当にその葬儀知識は正しいのか

今回は、葬儀について一般的に言われていることが本当に正しいのか、自分自身の考え方はどうなのかなど、情報を発信する側に立って講義をしてきました。

 

流行だから、ブームだからと便乗して業務にプラスした結果、顧客とトラブルにならないよう、正しい情報を持つことは必要です。

 

 

2012年7月14日(土)都内「いまどき葬儀事情~葬儀知識と情報取り扱いの注意点」

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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